「わたしは進学したいのに、親が応援してくれない」

「大学の学費は奨学金で自分で払うと言っても進学を認めてくれない」

「わたしの進学への想いを認めないどころか真っ向から否定してくる」

 

こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

わたしも同じような経験をしたことがあります。

 

大学進学への想いを否定してくる親

 

わたしわたし

ねえお母さん、勉強したいことがあるからわたし大学に行きたい。

親

うちの家に大学に行かせるようなお金の余裕はないよ!高校をでたら就職しなさい。

わたしわたし

お金のことは奨学金を借りてもいいと思ってんねん。わたしが申請できる奨学金があることも今日担任の先生と見つけたから。

親

奨学金なんか借りて、学生のうちから何百万も借金背負ってどうすんの!それより大学行かずに働いた方がいいに決まってる!

わたしわたし

なんでそこまで否定するん!!わたしは奨学金借りてでも行きたいって言うてるやん!!

 

一度言い出すと、どうやって説得しようとしても一切理解しようとしてくれず、

「大学へ行くな」の一点張り。

 

こんなラチのあかない経験をされた方は多いのではないでしょうか。

 

わたしのときはこんなやり取りだけでは済まされず、
わたしがまだ過ごしてもいない大学生活まで否定されました。

 

「大学に行ってもどうせ遊んで終わるに決まってる」
「ろくに授業もでずに、遊ぶことだけ覚えて終わる」

 

などなど、否定の羅列。

 

自分の大学生時代がそうだったからって
わたしにも同じ価値観を植え付けられても困りますよね。

 

そしてこのやり取りをしてる時間を
受験勉強に費やせたなら、勉強時間が何時間増えたことか。

 

しかしこんなやり取りも相手の真意を理解し
下記のようなやり取りができれば、おさめることができます。

 

解決法「コンフリクトの結合」

こんな問題を解決するには、「コンフリクトの結合」という方法があります。

 

そもそもコンフリクトというのはどういうものなのでしょうか。

 

コンフリクト

相反する意見、態度、要求などが存在し、互いに譲らずに緊張状態が生じること。

 

マイナス面ばかり注目されるのがこのコンフリクトというものですが、コンフリクトの結合を使えばこの問題を解決することができます。

 

コンフリクトの結合

相違する意見の抽象度を上げて信念の部分で合致させることを指します。

 

例えば、この受験の方針のちがいの場合は、受験方針(信念の部分)としてはこの2点ですよね。

 

  • 自分は大学に行きたいの抽象度を上げると学歴を積んで自立するため
  • 親は働かせたいの抽象度を上げると社会勉強と自立するため

 

つまり「自立する(自分で稼げるようになる)という方針では同じ。」と言うことを伝えれば、コンフリクトの結合を行うことができます。

 

 

 

 

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